LJL「Burning Core」と LCK「SeolHaeOne Prince」がesports事業におけるパートナーシップ契約締結を発表

「League of Legends」の日本公式リーグ「LJL」に参画しているプロゲーミングチーム「Burning Core」が、韓国「LCK」参画チームである「SeolHaeOne Prince」とパートナーシップ契約を締結したことが2020年8月28日に発表されました。

2020年8月28日、Burning Core(以下「BC」)を運営する株式会社バーニングコアは、LCK参画チームであるSeolHaeOne Prince(以下「SP」)を運営する韓国企業Absolute Power Esports(以下「APE」)とパートナーシップ契約を結ぶこととなりました。
共に世界各国のeスポーツ拡大とブランド価値の向上を目的に、SP&BCが姉妹チームとして、協力してまいります。

SeolHaeOne Princeは、2016年に設立されたプロeスポーツチームで、2020年スプリングには世界最高峰のプロリーグであるLCK(韓国のLeague of Legends公式プロリーグ)に参戦。BCの元コーチである Kim “Sickness” San-ha がヘッドコーチを務めております。

今後は、SP&BCチーム間の定期的なイベントマッチを行うなどファンの皆さまが楽しめるコンテンツを展開し、お互いのEスポーツ会場やゲーミングハウス紹介など選手たちの文化交流をはじめ、スクリム(練習試合)の実施など、強いパートナーシップを築き上げて行くこととなります。

また、既にAPEがパートナーシップ契約を結んでいるLPL(中国のLeague of Legendsプロリーグ)のEDward Gaming(以下EDG)ともイベントマッチを開催するなど、お互いの活動の幅をよりグローバルに広げて行く予定です。

今回のパートナーシップ契約は、お互いのチーム成長とEスポーツの成長のためだけでなく、その連携と関係性を強め、世界規模のEスポーツ組織を目指して、展開することを目標としております。

Burning Core

SD

APEオーナー キム・オクジン氏から今回の締結についてコメント

今回のパートナーシップ提携で日本の1部リーグチームであるBurning Coreと手を組むことになりました。既に提携を発表している中国EDGを含めて、日中韓のeスポーツ分野の継続的な成長を目指して、姉妹チームと共に努めてまいります。
また、SPとBCは共にプロeスポーツチームとしての運営能力を有しており、お互いに協力することでeスポーツを愛するファン、ひいては全ての世代の皆さまにeスポーツの楽しみを感じていただけるよう最善を尽くしてまいります。

公式ページ:【お知らせ】LJL Burning CoreとLCK SeolHaeOne Prince、Eスポーツ事業におけるパートナーシップ契約を締結

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