【2022年度】ワイヤレスイヤホンおすすめ7選!メーカー別の特徴と選ぶときのポイントを徹底解説

最近すっかりお馴染みとなった「ワイヤレスイヤホン」。コードが絡まることもなく使い勝手も便利で、何よりスタイリッシュでおしゃれな点も魅力的です。とはいえ、音質・操作性・デザインなど、悩んでいる方も多いはず。本日はそんな方のために、選ぶときのポイントと家電量販店員おすすめのワイヤレスイヤホンをいくつかご紹介をします。

ワイヤレスイヤホンを選ぶときのポイント

ワイヤレスイヤホンを選ぶ時のポイントはいくつかあります。
今回は主な選定ポイントである種類・機能性能・予算の3つの軸でご紹介していきます。

ワイヤレスイヤホンの種類って?

ワイヤレスイヤホンの種類は「形状」「視聴方法」の切り口で、大きく以下の4つのタイプに分類されます。

  • 左右一体タイプ
  • 完全ワイヤレスイヤホン
  • 骨伝導型イヤホン
  • 片耳ワイヤレスイヤホン

左右一体タイプ

左右のイヤホンがケーブルで接続され、一体型になっているタイプ。
首のラインにかかるようになっているため、「ネックバンド型」とも呼ばれます。首にかけられることによる落下防止、完全ワイヤレスイヤホンと比べるとケーブルがあるため、音質がよく、音の遅延が少ないという特徴があります。また、装着部分が小さいことも特徴的です。

完全ワイヤレスイヤホン

左右のイヤホンが完全に独立しているタイプ。
ケーブルがないため断線のリスクがなく、小型なものが多いので持ち運びやすいなどの利点があります。最近では、音質面や接続安定性が大きく改善されたモデルも登場しています。片耳での使用など、状況に応じた使い分けもできるため、非常におススメです。

骨伝導型イヤホン

一般的なイヤホンのように耳に装着するのではなく、こめかみにスピーカー部分をあてて音を聴くタイプ。

一言で言うと、「耳を塞がずに音楽を聴くことができる」という特徴があります。「長時間イヤホンをしていると耳が痛くなる」「周りの音も拾いながら聴きたい」という方にはおすすめです。耳を塞がないという特徴がメリットとなるかデメリットとなるかは、目的や利用シーンによってさまざまです。また、装着型に比べるとどうしても音漏れはしやすいため、電車や街中での使用には向いておらず、プライベート空間での利用の方が相性は良いでしょう。

片耳ワイヤレスイヤホン

片耳イヤホンは周りの音を聞きながら、音楽や通話を楽しむことができます。片耳のみの装着なので、周りの音を完全にシャットダウンすることがありません。またマイク搭載モデルであれば通話用にも使用することができるため、WEB会議などビジネスシーンに活用できるタイプです。

商品スペックで見るべきポイント

種類を確認したので次は選び方のポイントです。
いくつかご紹介していきますので、こちらを参考にご自身にあったイヤホンを探してみてください。

①装着感

まずはワイヤレスイヤホンの装着感です。いわゆる「着け心地」ですが、イヤホン選びにおいて非常に重要なポイントです。耳にしっかりとフィットするイヤホンであれば、出張などテレワークなどの長時間の使用でも疲れや痛みが出にくく、「耳にフィットする」=「外れにくい」であるため、落下や紛失のリスクも減らすことができます。

様々な耳の形にフィットできるように形状が配慮されているモデルや、イヤーピースが複数サイズ付属していて選択可能なモデルを選ぶと良いでしょう。

②音質

選ぶ時にもっともこだわりの出る部分がやはり「音質」だと思います。一言に音質と言っても、音楽のジャンルによって好みの音は異なります。よく聴く音楽のジャンルやゲームや会議など、利用シーンに合わせて選びましょう。

音質で差が出るのは「低音」「高音」の両端のキーです。低音については、「聞きやすいかどうか」「重みがあるか(スカスカしていないか)」が重要です。重厚感のある低音の有無は同じ曲でも全く印象の異なる曲になります。高音は音割れしていると非常に不快感に繋がります。だからこそ綺麗な音であるかどうかは非常に重要です。音質を判断する際には通常キーではなく、低音高音の両方に特徴のある音を聴くことで良し悪しを判断するのが良いでしょう。

③接続安定性(音が途切れないか)

ワイヤレスイヤホンの場合、特性上、接続が不安定になることがあります。接続が不安定で聞き取りにくいことや、遅延が大きい状態での会議などはストレスやコミュニケーションロスの原因にもなりえるので、接続遅延が少ないワイヤレスイヤホンを選びましょう。メーカーやモデルによって接続の安定性は異なりますが、最新の機種やBluetoothのバージョンが5.0以降の機種は接続が安定しやすい傾向があります。ぜひ参考にしてみてください。

④バッテリー持続時間

ワイヤレスイヤホンは充電が必要です。そこで気になるのがバッテリーの持ち時間です。

一昔前のイヤホンは連続再生時間は5時間前後でしたが、現在は機種によって10時間を超えるものもあります。さらには、充電機能付きケースと併用することで24時間以上持つものも販売されています。必要な時に充電切れというのは避けたいので、出張や会議・スポーツなど、実際に使用するシーンを想定した時間をベースに連続再生時間を考慮すると良いでしょう。

機能を知っておく

次のポイントは機能面です。
機種によっては、利用シーンを想定した便利な機能が搭載されています。先ほどご紹介した①装着感②音質③安定性④バッテリー持続時間の4つのポイントと併せて確認しておきましょう。

防水機能

前述の通り、落下しないようにフィット感を考慮することは大前提ですが、どれだけ気を付けていても落下する可能性はゼロにはなりません。また、雨の日など、日常の使用シーンの中でも水濡れのリスクはあると思います。電子機器は基本的には水濡れNGでワイヤレスイヤホンも例外ではありません。水に落ちてしまうとほとんどが故障に繋がります。

そんな時のために防水機能があれば安心です。防水機能の仕様はIPXまたはIPと表記されています。数字が防水機能の高さを表しているので、防水規格:IPX4以上を選ぶと良いでしょう。
※防水機能は100%防水を保証するものではありません。

ノイズキャンセリング

人の集中力は思った以上に切れやすいものです。特に外部の音が入ることで気が散る人も多いのではないでしょうか。音楽や会議に集中したい方は、「ノイズキャンセリング機能」がついたワイヤレスイヤホンがお勧めです。

最近のモデルはノイズキャンセル機能のONとOFFを切り替えることも可能なので、雑音が気になる場合はON、周りの音が必要な場合は「外音取り込み機能ON(=ノイズキャンセリング機能OFF)」と切り替えて使用することで非常に使いやすくなっています。

予算で考える

そして最後に気になる予算です。
機能がたくさんついていたり、音質によっても値段は様々です。

一般的に、ワイヤレスイヤホンは有線イヤホンに比べ平均価格帯は少し高くなります。相場ですと10,000円前後から販売されていて、高額なものですと20,000円、30,000円を超えてくる製品もあります。使用用途によって必要な機能や求める音質も変わりますので、よく吟味してみましょう。 

リモート会議など、ビジネスシーンの利用はもちろん、毎日の通勤・通学や趣味でも活用するイヤホン。今や、デバイス利用時間としては他の家電製品と比べても上位になるものです。少し贅沢したお気に入りの1台を選んでみてはいかがでしょうか。

ワイヤレスイヤホンの代表的なメーカー

ここまで選び方のポイントやワイヤレスイヤホンの機能について説明してきましたが、ここからはワイヤレスイヤホンの代表的なメーカーをご紹介をしていきます。

SONY(ソニー)

ソニーは日本を代表するメーカーの一つで、性能と価格において幅広いイヤホンを取り揃えています。
日本人の耳の形に合うイヤホンを作っているため、長時間イヤホンを使用する方にとってはおすすめのメーカーです。またノイズキャンセリング機能が優秀な点も特徴です。ノイズキャンセリング機能を重視したい方や低音と高音域にも強い製品が多いので、音楽を楽しみたい方にとってはとてもいい製品が多いです。

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Panasonic(パナソニック)

パナソニックは「音声通話機能」に力を入れており、明瞭な音声や接続の安定性に強みがあります。ノイズを低減したり、内部構造の工夫で風切り音を抑えたりしているのが特徴です。音楽ももちろんですが、ビジネスシーンでオンライン会議等で音声をきちんと聞き取ったり、安定した接続を求めている方におすすめです。

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Sennheiser(ゼンハイザー)

ゼンハイザーはドイツで独立したメーカーで映画などで使われるマイクやヘッドホンなども取り扱います。
高音域が楽しめるイヤホンが特徴で、リーズナブルな製品からプロ向けの製品まで多く展開していて、金額でいうと1万円から4万円前後の商品が中心になります。音質にこだわっているのが特徴のメーカーのため、音楽をしっかり楽しみたい方におすすめです。

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BOSE(ボーズ)

「スピーカーといえばBOSE」と言われるほど、海外では人気を博しているメーカーですが、その技術をイヤホンにも取り入れています。独自の技術で低音を音漏れがなくしっかり届けてくれます。耳からも落ちにくい構造なので動きながらの使用にも強く、ノイズキャンセリング技術も高いのが特徴です。2万円台から3万円台のイヤホンを取り扱っており、低音が効いた音楽が好きな人にとっては注目のメーカーです。

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ワイヤレスイヤホンおすすめ7選

 SONY 完全ワイヤレスイヤフォン LinkBuds グレー WFL900H


耳を塞がない開放的なデザインで、「ながら聴き」スタイルを実現する、まったく新しいタイプのイヤホンです。本体も非常に軽く、長時間の使用でも疲れにくく、5種類のサイズのフィッティングサポーターが同梱しているため、装着感を細かく調整できるのもポイントです。マイク性能も高く、IPX4防滴仕様のため、テレワークや運動時でも大活躍間違いなしのおすすめモデルです。

<商品のスペック>
●発売日 2022年2月25日
●型式:開放、ダイナミック
●ドライバーユニット:12mm
●通信方式:Bluetooth標準規格 Ver.5.2
●対応コーデック:SBC、AAC
●対応Bluetoothプロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP
●伝送帯域(A2DP):20Hz-20,000Hz(44.1kHz sampling)
●最大通信距離:10m
●電池持続時間:(音楽再生時)最大5.5時間、最大17.5時間(充電ケース併用時)
●充電時間:[ヘッドホン]約1.5時間、[充電ケース]約3時間(USB充電)
●寸法:[充電ケース]約4.14×4.85×3.09cm
●質量:[ヘッドホン]約4.1g×2、[充電ケース]約34g

<機能と特徴>

  • 顔を触って操作するワイドタップエリア搭載
  • 雨やスポーツ時も安心防滴性能
  • リングで耳を塞がないリスニングスタイル
  • 5つのサイズから選べる同梱のフィッティングサポーター付き

ソニー  完全ワイヤレスイヤフォン WFL900H 商品詳細はこちら

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SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット ブラック WF1000XM4B

業界最高クラスのノイズキャンセリング機能を搭載しており、その性能は電車や飛行機などの騒音環境下でも静寂を感じられるほど。Ai技術によりあらゆる音源をハイレゾ級の高音質にアップグレードすることができ、装着性、接続安定性も高いためノンストレスで音楽に没頭できます。バッテリー持続も最大36時間と非常に長く、マイク性能も高いためテレワークでも活躍してくれるおすすめモデルです。

商品のスペック>
●発売日 2021年6月25日
●型式:密閉ダイナミック型
●ドライバーユニット:6mm
●電池持続時間
 ・クイック充電時:5分充電時 約1時間再生
 ・連続音声再生時間:最大8時間(NCオン) / 最大12時間(NCオフ)
 ・連続通話時間:最大5.5時間(NCオン) / 最大6.0時間(NCオフ)
 ・最大時間:ノイキャンON時本体8時間+充電ケース2回充電で合計24時間
●対応BTコーデック:AAC/SBC/LDAC
●寸法:充電ケース/約4.0×6.7×3.0cm
●質量:ヘッドセット/約7.3g×2、充電ケース/約41g

<機能と特徴>

  • ノイズキャンセリング機能(ON、OFFあり)
  • 最大36時間使用可能のロングバッテリー(5分充電で60分再生可能の急速充電)

ソニー  ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット  WF1000XM4B 商品詳細はこちら

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ゼンハイザー トゥルーワイヤレスイヤフォン CX True Wireless ブラック CX200TW1BLACK

デュアルマイク搭載で言葉がしっかり届き、またナチュラルな中音域と繊細な高音域をより深く楽しむことができます。
シームレスに片耳使いできる左右独立型で、左右関係なく片耳だけで使えるので片方を充電しながら、片方を使用するといった形でバッテリー切れの心配もありません。

<商品のスペック>
●発売日 2021年7月08日
●型式:ダイナミック・カナル型
●周波数特性:5 ~ 21,000 Hz
●感度:110 dB SPL (1kHz / 0dBFS)
●無線規格:Bluetooth 5.2対応 + Class 1(10mW)
●コーデック:SBC,AAC,apt-X
●対応アプリ:Smart Control(スマートコントロール)
●動作時間:イヤフォン本体/最大9時間、ケース併用で最大27時間
●充電時間:1.5時間(フルチャージ)、15分(1時間動作)
●質量:約49g
●付属品:USB-Cチャージングケーブル、イヤーピース(XS,S,M,L)

<機能と特徴>

  • 完全独立型のワイヤレスイヤホンで左右関係なく使用できる利便性
  • 最大27時間使用できるロングバッテリー
  • デュアルマイク搭載

ゼンハイザー CX True Wireless CX200TW1BLACK 商品詳細はこちら

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ゼンハイザー イヤフォン CX Plus True Wireless ブラック CXPLUSTW1BLACK

高音質のコーデック「aptX Adaptive」を搭載高音質をワイヤレスイヤホンでより快適に使用できます。周囲の音を遮断して音だけを楽しめる「アクティブノイズキャンセリング機能」があり、圧迫感がないのも特徴的です。一方で、外音取り込み機能も搭載しているので、状況により使い分けができるのも便利です。

<商品のスペック>
●発売日 2021年9月28日
●型式:ダイナミック・カナル型
●周波数特性:5~21,000Hz
●感度:114dB SPL(1kHz/0dBFS)
●無線規格:Bluetooth 5.2 + Class 1(10mW)
●コーデック:SBC・AAC・aptX・aptX Adaptive
●動作時間:イヤホン本体/最大8時間、ケース併用で最大24時間
●充電時間:1.5時間(フルチャージ)、10分(1時間動作)
●対応アプリ:Smart Control(スマートコントロール)
●質量:約47g(イヤホン2ヶ+ケース)(12g+35g)
●付属品:USB-Cチャージングケーブル、イヤーピース(XS・S・M・L)

<機能と特徴>

  • 外音を遮断するアクティブノイズキャンセリング機能
  • 状況によって使い分けのできる外音取り込み機能
  • 最大24時間使用可能(充電ケース使用)

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テクニクス ワイヤレスステレオインサイドフォン Technics ブラック EAHAZ40K

コンパクトサイズを追求し、日常の使いやすさと装着性を重視したモデル。イヤホンだけでなく、本体や充電ケースもコンパクトなサイズになっているため持ち運びも便利です。また、イヤーピースも4サイズ付属しており、耳のサイズに合わせて使用できます。小型でも音響技術に優れており、高音質を実現。マイクの集音性能も優れており、自分の声だけを確実に相手に届ける音声処理技術も搭載しています。

<商品のスペック>
●発売日 2021年10月15日
●型式:密閉型ダイナミックステレオインサイドホン
●ドライバーユニット:直径6mm
●充電時間(25 ℃)
 ・イヤホン:約2.0時間
 ・充電ケース:約2.5時間
 ・イヤホン+充電ケース(同時充電):約3時間
●再生時間
 ・イヤホン本体:約7.5時間(AAC)
 ・イヤホン本体+充電ケース含む:約25時間(AAC)
●短時間充電時再生時間:15分充電で約90分(AAC)
●Bluetooth
 ・Bluetoothバージョン:Ver.5.2
 ・送信出力:Class 1(9 dBm)
 ・対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HSP、HFP
 ・対応コーデック:SBC、AAC
 ・通信距離:最長約10 m
●充電ケース:充電端子USB Type-C 形状
●質量:イヤホン/約5g(片側のみ:LR同値)、充電ケース/約30g
●付属品
 ・USB充電ケーブル:約0.2m(入力:USB Type-A形状、出力:Type-C形状)
 ・イヤーピース:XS、S、M、L 各2個(Mはイヤホンに装着)

<機能と特徴>

  • イヤホンを含む本体などのコンパクト設計
  • 声以外のノイズを低減するビームフォーミング技術を採用
  • 周囲の音声を披露トランスペアレントモード
  • 音楽を一時停止し、人の声に特化して衆院の音声を取り込むアテンションモードを搭載

テクニクス ワイヤレスステレオインサイドフォン EAHAZ40K 商品詳細はこちら

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テクニクス ワイヤレスステレオインサイドフォン Technics ブラック EAHAZ60K

テクニクス音響技術による高音質を実現し、クリアな通話音質を再現した完全ワイヤレスイヤホンで、臨場感のある音を楽しめます。

<商品のスペック>
●発売日 2021年10月15日
●型式:密閉型ダイナミックステレオインサイドホン
●ドライバーユニット:直径8mm
●充電時間(25 ℃)
 ・イヤホン:約2.0時間
 ・充電ケース:約2.5時間
 ・イヤホン+充電ケース(同時充電):約3.5時間
●再生時間
 ・イヤホン本体:約7.0時間(ノイズキャンセリングON、AAC)、約7.5時間(ノイズキャンセリングOFF、AAC)
 ・イヤホン本体+充電ケース含む:約24時間(ノイズキャンセリングON、AAC)、約25時間(ノイズキャンセリングOFF、AAC)
●短時間充電時再生時間:15分充電で約70分(ノイズキャンセリングON、AAC)、15分充電で約80分(ノイズキャンセリングOFF、AAC)
●Bluetooth
 ・対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HSP、HFP
 ・対応コーデック:LDAC、SBC、AAC
●充電ケース:充電端子USB Type-C 形状
●質量:イヤホン/約7g(片側のみ:LR同値)、充電ケース/約45g
●付属品
 ・USB充電ケーブル:約0.2m(入力:USB Type-A 形状、出力:Type-C 形状)
 ・イヤーピース:XS1、XS2、S1、S2、M、L、XL 各2個(Mはイヤホンに装着)

<機能と特徴>

  • 独自の音響構造により臨場感溢れるリアルな高音質を実現
  • 自分の声だけをクリアに相手に届ける、「JustMyVoice」テクノロジーを搭載
  • 業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を実現

テクニクス ワイヤレスステレオインサイドフォン EAHAZ60K 商品詳細はこちら

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BOSE ワイヤレスイヤフォン QuietComfort Earbuds Triple Black QCEARBUDSBLK

ノイズキャンセリングに2つのモードを搭載。「QUIETモード」で最大レベルでノイズキャンセリングを、「AWAREモード」で音楽を聴きながら同時に周囲の音も認識できます。またBOSEならではの技術で高音質を実現し、音楽に集中できます。

<商品のスペック>
●発売日 2020年10月15日
●Bluetooth:バージョン5.1
●ハイレゾ:×
●スマホ通話:○
●バッテリー持続時間:最大6時間
●イヤホンのバッテリー充電時間:約2時間
●充電ケースのバッテリー充電時間:約3時間
クイック充電時間:15分の充電で約2時間使用可能
●寸法:W2.6×H3.9×D2.7cm
●質量:17.2g

<機能と特徴>

  • シンプルなタッチコントロールで音量調整やノイズキャンセリング、モードの変更
  • スムーズな着信応答
  • 防滴機能

BOSE ワイヤレスイヤフォン QCEARBUDSBLK 商品詳細はこちら

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(番外編)おすすめヘッドセット

BOSE ヘッドフォン Bose QuietComfort 45 headphones Black QUIETCOMFORT45BLK

ボーズのノイズキャンセリングヘッドホンがさらに進化して軽量な素材と独自の音響技術で透明感と深い音質を届けてくれます。装着感にも定評がある製品です。

<商品のスペック>
●発売日 2021年10月28日
●バッテリー:ワイヤレス最大24時間再生、2.5時間充電
●充電方式:USB-Cケーブル
●防滴性能:IPX2
●Bluetooth:5.1
●寸法:W16.1×H18.4×D8.3cm
●質量:238g
●付属品:キャリングケース、USB Type-Cケーブル、音声ケーブル(2.5mm→3.5mm)

<機能と特徴>

  • 上質な素材クッションで耳を包み込みます
  • 2つのノイズキャンセリング機能(QUIETモード|AWAREモード)

BOSE ヘッドフォン QUIETCOMFORT45BLK 商品詳細はこちら

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
2022年度おすすめのワイヤレスイヤホンの特徴や価格・機能、またおすすめの商品の紹介でした。
ワイヤレスイヤホンと言っても特徴などは様々なのでぜひご自身に合ったワイヤレスイヤホンを探してみてください。

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